2016年7月24日日曜日

☆FLAPSの小学生英語って?☆


いつもお世話になっております。

FLAPS淵野辺校、英語科講師の大東(だいとう)です。


1学期の定期テストが終わり、通知表も出て、
中学1年生にとっては入学してからのこの3か月間は
あっという間だったと思います。

皆ようやく、中学生の顔つきになってきたなあという印象があります。




突然ですが皆さん、

小学生のうちから英語って必要でしょうか?

少しでも疑問に思われた方は是非読んでみてください。




今回僕が話す内容は小学生の英語についてですが、
とても関係があるので、Tくん’というある中学1年生の話をします。



Tくんはとても真面目です。


関心・意欲が強く、英語はもちろんそれ以外の教科でもとても優秀です。


そんなくんが今、英語に関して苦戦していることというのが、
英単語を覚えることなのです。




T くんから授業中にこんな質問を受けました。

「なんで、【small(小さい)はスマールじゃなくて、スモールって読むの?」

「スモールって読むならはじめから【a】を【o】に変えて欲しいよ!!



Tくんの言いたいことはとてもよくわかります。




小学校で習うローマ字では、


【a】は「アイウエオ」の「ア」だから、【ma】だったら「マ」と読みます。

しかし今回の発音はローマ字読みの【mo】と同じ「モ」なのです。



これはTくんに限った話ではありません。






多くの中学生が最初に躓くポイントです。

特にローマ字を一生懸命やった人だと、

なぜそう読むのか理解できずに、

英語に対する変な苦手意識がそこで生まれやすくなります。


頑張っていたからこそ、本当にもったいないです!!




FLAPSに通い始めたばかりの中学生の多くは発音の仕方がわかっていません。

それもそのはず、

中学校の英語では発音について

あまり詳しく教えてくれないからです!




というよりは、

中学校の先生も授業で教えなければならない文法事項やよく使う会話表現がたくさんあるので、発音に手を回す時間がないというのが現状のようです。



そしてFLAPSの小学生英語は、発音がメインです



チックという英語のクラスの生徒たちは、

a】が「ア」や「エィ」、「オ」とも読むことを既に知っています。



小学校5年生くらいですと、3か月もしないうちに、

初めて見た英単語をいきなり発音することができ始めてきます。





そして、発音さえできてしまえば、

テレビやマンガ、アニメやカードゲームなど、

日常生活や遊びの中で聞いたことある英語だったりして、

意味までも言い当ててしまいます。


そして、本題である

英単語を覚えるのも早くなります。


目で見て、手で書いて覚える<目・手>よりも、

見て、書いて、発音して、自分の声を聞いて覚える<目・手・口・耳>の4つを使った方が確実に英単語を覚えやすくなります。




学校では教えてくれませんが、とても重要な英語の発音。


中学に上がる前に発音だけでも身につけておきましょう!!!






最後まで読んでいただきありがとうございました。




2016年7月12日火曜日

勝負は始まる前に決まっている。

勝負は始まる前に決まっている。



こんにちは!

学習塾FLAPS淵野辺校、数学担当の大内山です。


全中学校のテストが返ってきましたが結果はいかがでしたでしょうか?



点数が上がった人も 
下がった人もいると思います。




しかし、その結果よりもっと大事なことは


「どれくらい本気で取り組めたのか?」




テストが始まる前の話ですが、

テスト対策の一環として定着度を確認するテストを行いました。



学校より難易度が高めであるので、

80点以上を取ることができれば、

定期テストでいい点数が獲れるであろうという内容。




採点をしていると80点前後の生徒が多い中、

ある生徒の点数が1枚目100

2枚目96と高得点でした。

最高得点だったので褒めたのですが、

表情が曇りだしました。



「僕にはこれ(数学)しかないんです。」

その後、涙が溢れだしていました。






その子をすごいと思うのは、
数学の能力でも、点数でもなく、



「想い・情熱の強さ」です。

それがあれば、結果は後からついてきます。






勝負の夏

決するのは


夏休みが始まる前の今

君はどうする?