2015年8月22日土曜日

開催決定★新学期応援キャンペーン(先着30名様限定)

こんにちは、フラップス本部の櫛田です。
長かった夏休みも、あっという間に終わりを迎えようとしていますね・・・。


フラップスでは、季節講習の合間にも、
夏休みの宿題の指導も行った・・・という話を講師から聞きました!

夏休みの宿題・・・皆さん無事に終わりそうでしょうか??


いよいよ始まる新学期にむけて、気持ちを切り替えていきましょう!!

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さて、フラップスキャンペーンのお知らせです。
【新学期応援キャンペーン】と題し、

30名様限定で入塾金が無料になるキャンペーンを開催いたします。

お申込は、9月23日(水)までとなっております。

定員になり次第、締め切らせていただきますので、
すでに見学や体験授業を受講され、
入塾をご検討されていらっしゃる方は、ぜひお早めにご連絡ください。





また、お問合せをいただく保護者の方からお電話口でよく

「フラップスに通うお友達から、
 『楽しい』とか『わかりやすい』と話を聞いて・・・一度受けてみたいんですけど・・・」

とご連絡をいただくことがとても多く、スタッフ一同嬉しく、また励みにもなります!



これから塾を・・・と検討される方にとって、
フラップスも候補のひとつとなってもらえれば・・・と思っておりますので、
お気軽に、「無料体験」してみてください!!









2015年8月21日金曜日

も~う、いーくつねーるーと~♪ 新学期!!!

こんにちは。


学習塾FLAPS淵野辺校英語科講師


中村諒です。



暦の上ではすでに秋のようですが、まだまだ暑い日が続いていますね。




気が付けば 夏休みも 残り10日 となりました。





みなさん、



宿題は終わっていますか?





あと10日ですよ。




言うまでもなく、宿題は大切です。



宿題とは、学校の先生も決して意地悪で出しているわけではありません。



学校の授業がストップする長期休みの間に1学期の復習をするために、


また、勉強する習慣もおろそかにしないように、


その他、たくさんの願いを込めて、宿題を出してくれています。




特に中学生の生徒さん!!

2学期の成績にも影響を及ぼしますからね。



色々言いましたが、




「すでに終わっているよ」という人や、
「あともう少し!!」という人は、バッチリです。




その調子でドンドン進めていきましょう。




一方で、




全然終わっていないというそこのあなた!!




「あぁ、どうしよう・・・」


「全然わからない・・・」




そんな風に感じている人も少なくないと思います。



でも大丈夫です。



FLAPSがついています。



今日も、中学生がFLAPSで黙々と宿題に取り組んでいました。



絵本を作っているようですね





















授業後の風景です



















新学期に向けての気持ちの準備が着々と進んでいます。



宿題が終わらなくて困っている生徒さんは、FLAPSを上手に使いましょう。


明日からの一週間、9時から空いていますよ。


もちろん、お友達と一緒に来てくれてもかまいません。



私たちと一緒に新学期の準備を進めていきましょう!!!!










2015年8月17日月曜日

夏期講習頑張ってます!!!

こんにちは。


渡辺です。


さて、夏休みも残すところ二週間となりました。

生徒によっては、宿題もう終わったという生徒さんもいれば…

もう全部終わったよ!っていう生徒さんもいたりとか…

さまざまな状況ではあります…


夏休み。


たくさん遊んだ生徒さんもいれば…


たくさん勉強した生徒さんもいて…


今年、FLAPS淵野辺校では


「限界を超える夏、メリハリある行動」


をテーマに過ごしました。


遊ぶときは遊ぶ。

勉強するときは勉強する。

部活やるときは部活やる。

勉強するときは勉強する。



あらためて、夏期講習を考えると、夏期講習という夏の時期。

学校の授業がストップしているこのタイミングで、復習をすることで、

ほかの生徒と差をつけたり、今の時期に復習しておくことで、

長期記憶に繋げ、定着させる。

小1から 中3問わず非常に重要な時期となります。



たとえば、小学5年生において夏期講習での小数の計算では、

小6、中学生になると計算の中心が分数になってきます。

そうすると、小数の計算のやり方が中学生になると忘れてしまっている…

ということも多々見受けられます…。

中学生になって理科が嫌いになる一つの理由が計算が出来ない…というところです。

そこを防ぐためにも、実は、時期に応じた的確な復習、そして定着が重要になってくるのです。



上の復習の重要性、定着の重要性などを自ら口にしてくれる小学生も増えてきました。

日々の成長を実感すると本当にうれしく思います!!


また、受験の近い中学3年生は、


通常授業、夏期講習、夏期合宿も含めると、100時間以上も塾で授業や勉強をやっている…


学校、塾の宿題も含めると…

倍以上…

たくさんの時間を勉強に注いでいる。

中3は受験というゴールが明確にあるのでそれに向かって

進んでくれているので、夏休み明けには、少しでもいい結果を出して喜ばせられるように、

先生たちも一丸となって頑張ります!


中3の夏期講習もあとわずかで終わります。



夏休みもあと2週間です。


しっかりとなにかを掴み取れる夏休みにできるように悔いを残さず過ごせるようにサポートしていきたいと思います。













2015年8月12日水曜日

休校のお知らせ

お世話になっております。
学習塾FLAPSです。


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お盆休校のお知らせです。

8/13(木)~16(日)


は誠に勝手ながら休校とさせて頂きます。

通常授業・夏期講習・自習室開放は行っておりません。

※ 通常授業・夏期講習・自習室開放は8/17(月)より開始いたします。


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2015年8月1日土曜日

FLAPS高校指導部よりお届け致します。

こんにちは。

FLAPS淵野辺校英語科講師

中村諒です。

本日はFLAPS高校指導部より、杉山諒司(すぎやまりょうじ)先生のブログをお届けします。

先日行われたFLAPS夏期合宿の裏側について、

【創る】とは何か、

【社会を生きる】とは何か、

伝えてくれています。

合宿に参加した皆さんも、そうでない皆さんも、ぜひご覧ください。


                                    




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いつもお世話になります。

学習塾FLAPSの杉山です。


夏休みも10日ほど過ぎ、いかがお過ごしでしょうか?



ちょうど先週、FLAPS小中指導部で5店舗合同の23日の夏合宿がありました。


総勢170名を超える参加者・スタッフ。

私、杉山も最終日のみ参加させて頂きました。


170名を超える生徒とスタッフの中に、今までと違った成長を見せてくれた生徒がいます。

実は、今回、高校指導部より3名の生徒が合宿に参戦致しました。


この「合宿」での一部分を紹介いたします。

 
 
 

ふと思い返すとちょうど1年前は3人とも中学3年生の受験生でした。

去年、合宿での彼らの立場はいわゆる「参加者」

勉強時間も限界を超えて、他店舗の受験生の姿に刺激を受けながら、ペンを走らせていました。



では今回は・・・・?




「スタッフ」です。




授業では到底知る事が出来なかった彼らの一面が見られました。

スタッフとしての彼らの働きっぷりは目覚ましく、



小学生をまきこみ総勢170人分のカレーを協力して作り、



朝は自分の身の周りの事は後回しにして、朝食の準備をする献身的な姿・・・・

配膳に時間がかかれば、どうすれば後輩や講師・スタッフがスムーズに食事が出来るかを
自分たちなりに考え、行動する力・・・

最後の日にはとてつもないスピードで準備をしている姿を目の当たりにして
子供たちの成長スピードに驚かされました。


周りの動きをみて、瞬時に判断をし、行動に移す

そして、自らも楽しむ姿勢

圧巻でした。



後輩に声をかけてくれたり、
リーダーシップを発揮し年下の生徒を仕切り

自ら動きモデルとなり、勉強会場を設営したり、


他店舗の講師から、


3人がいて本当に助かったよ!!」

と言ってもらえる働きをしてくれました。



要は、
「去年やってもらっていた事」「創った」のです。


自分たちにとって当たり前だった去年を、今年の参加者に「当たり前」として提供する。

※もちろんスタッフとしての活躍と共に、ちゃんと勉強もやるときはやる!!





帰り際の彼らの顔は、疲れたのでしょう、疲労も隠せていませんでしたが、


まぁ、なかなかに良い笑顔でした。




去年、味わった達成感は勉強を通じて【自分を超えた】からです。


では今回、味わった達成感は何なのでしょうか?


その答えこそが、社会を生きると言うコトなのだと思います。


自分一人の世界から、相手を感じれる世界に。

相手あっての自分。相手にとって自分が何が出来るかを考える。

同じ「頑張る」だとしても、心に何を映して「頑張る」のか??

受動的な思考から、主体的な思考への成長の躍動感。


170人から「ありがとう」のシャワーを受け取るような経験を、
果たして何割の高校生が体感したことがあるでしょうか??




高校生杉山、そんな経験したこと無かったです。

高校生杉山にとって相手とは、部活と周りの友達と家族くらいしか存在を感じれていなかったと思います。


3人とも、まだまだ子供です。が、大人になる狭間のこの大事な期間。


このきっかけを通じて、彼らが感じた「ナニカ」を楽しみにしています。

その「ナニカ」をもって、これからも更なる成長を期待しています。



ただ、甘えた事言ったら、いつでも尻叩きますね。