2015年3月3日火曜日

The past can hurt. But...

こんにちは。
フラップス淵野辺校英語科講師の中村諒です。







本日から3月となり、春の訪れを待ち遠しく感じている今日この頃ですね。


さて皆さん、もしもタイムマシンがあったら過去と未来のどちらに行きたいですか?







恐竜が生きていたような大昔ですか?




それとも人々が他の惑星に住んでいるかもしれないような何百年後の世界ですか?











答えは人それぞれあるかと思いますが、
(個人的には恐竜に会いたいです・・・)


今回は過去の事、特に「反省」の大切さについてお伝えしたいと思います。







先月は中学生の生徒にとっては緊張の1か月でした。








中学12年生は学年末テストが有り、

特に2年生にとっては高校受験の内申が一つ確定する大切なテストでした。

生徒たちもいつも以上に緊張感を持ってテスト勉強に励んでくれていました。







そして何よりも中学3年生にとっては人生の大勝負、高校受験が控えていました。

2月16日の学力テスト、そして翌日と翌々日に行われた面接に向けて、

生徒たちは毎日毎日必死に勉強していました。




結果はというと・・・・






麻溝台高校

上溝南高校

上鶴間高校

相模原青陵高校

相模田名高校

津久井高校

川崎高校

海洋科学高校




など数多くの高校に合格することが出来ました!!

本当に生徒たちが最後まで頑張ってくれた結果だと思います。










ただ、今回私がお伝えしたいことは結果の話ではなく、

結果を受けてその後どう行動するのか

いわゆる「反省」の話です。








皆さんもご自身の人生を振り返ってみて下さい。








努力に対して結果が伴うこともあれば、その逆もたくさんあったと思います。


上手くいったときも上手くいかなかったときも、大切な事はその後です。

なぜその結果になったのか、しっかりと分析をして次に繋げること。








これだけで、上手くいったことは定着をしてどんどん伸びてゆき、


上手くいかなかったことは改善されてどんどん良くなっていきます。









ですが中々、簡単にはいかないと思います。


上手くいったことであれば、もう一度思い出して良い気分になることもできますが、


その逆であれば忘れたくなることもあるかもしれません。








ですが今回は、皆さんにこの言葉を胸に留めていただきたいと思います。








The past can hurt.

But you can either run from it, or learn from it.









映画ライオンキングのとあるシーンでのセリフです。









「過去は傷つくこともあるだろう。

だけど、あなたに出来ることは、そこから逃げるか、そこから学ぶかのどちらかだ。」











あなたはどちらを選びますか。













過去を振り返り、より大きな未来へと羽ばたいて行きましょう。