2014年3月24日月曜日

ご卒業おめでとうございます!


こんにちは、学習塾FLAPS淵野辺校の佐藤直紀です。

最近は気温もあがり、いよいよ春めいてきました。

桜の開花も目前です。


地域の小中学校では、卒業式や終業式が行われています。




小学校6年生のみなさん、中学校3年生のみなさん。

ご卒業おめでとうございます。


学校生活の中で、たくさんのことを学び、成長したのだと思います。

笑い、泣き、そして時に感情的になりながらも、みなさんは前に進んだのだと思います。

そして、卒業生のご両親の方々。

言葉には到底できないような深い愛情を注がれて、子供たちは毎日毎日大きくなっていきます。


受験生のご両親から、

「ここまで頑張ってきたのを知っているから、受験前のこの瞬間も気をぬかず、目標をつかみとってほしい。がんばりなさい。勉強は終わったの?と応援したい。でもそれがプレッシャーになってもいけないし…」

と、ご相談いただいたことがあります。

時には受験生本人のプレッシャーを上回る緊張感で日々を過ごしていたかもしれません。


是非よろこびを分かち合い、卒業のお祝いをして頂ければと思います。



さて、FLAPSの生徒たちも卒業式の話をたくさんしてくれていますが、卒業がゴールではないことをみんな分かってくれているようです。

3月26日から、春期講習がスタートします。






















各学年、次の一年に備え、好スタートがきれるようにと意気込んでくれている生徒がたくさんいます。

特に春休みは、どの生徒もスタートダッシュをきるために準備をすることが多く、またご両親からも
「春休みに復習と予習をしておかないと、一年の初めから授業についていけなかったら困るから。」とお話しを頂いております。

「自分の成績の基準」が決まるのもこの時期です。

A君「一学期末のテストで80点をとった。二学期末で60点を取った。くやしい。」

B君「一学期末のテストで40点をとった。二学期末で60点を取った。うれしい。」

A君とB君は、二学期のテストの点数が同じです。しかし、『60点』のとらえ方は正反対です。
この場合、
A君は、今回の悔しさをバネに、きっと学年末の点数をのばすための努力を惜しまないでしょう。
一方、
B君は二学期の点数が上がったことでちょっぴり満足してしまい、学年末の大事なテストで油断してしまうかもしれません。

すべては、最初の一学期の結果 です。


いずれにしても、春休みは気が抜けやすいと思います。勉強の習慣と緊張の糸だけは切らず、最低限の学習を忘れないでほしいです。


春期講習の内容・スケジュールに関しましては、お電話にてご説明できればと思います。

些細なことでもご相談ください。

失礼いたします。



2014年3月6日木曜日

第一志望合格率、95.3%


こんにちは。本部の藤林です。


227日に神奈川県立、翌28日に東京都立の高校入試の合格発表が行われました。



合格の花を生徒達がつけに来てくれました。



当日は、生徒達からも、「早く先生に知らせたい!!」と
続々結果報告の電話があったり
直接、来塾して報告してくれる子もいました。




結果…


平成26年度、高校入試フラップス全校合計 

第一志望合格率95.3%でした。


勿論100%を目指していましたし、昨年は100%という結果を出していたので
悔しい気持ちと共に


生徒達、それを支える保護者の皆様、講師、本部
様々なドラマがあり、ものすごく感慨深い一日となりました。


私達、本部もイベントなどで生徒達と関わりもある分、結果が気になって仕方がありません。

それを察して各講師が、生徒達の結果報告を本部に連絡してきてくれました。



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鶴川校講師より


「中2の8月。FLAPSに通い始めた当初は、面談のたびに「狛江高校へ行きたい、けれど

難しいかもしれない」と自信を持ち切れていませんでした。

そこから保護者様の支えもあり、受験を決意。しかし、推薦入試の結果は、不合格。

ただ、彼女の目的意識は群を抜いていました。「目つき」や「行動」が目 に見えて変わりました。

受験前日にも不安を抱えながらもFLAPSに来てくれ、頑張ってくる!と言い残した彼女は、

2/28日、見事第一志望合格を勝ち取 りました!!  



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鶴川校講師より

「〇〇くん、合格しました!

受験期にお母さんが私に電話をかけてきてくれ、

不安いっぱいな胸の内を打ち明けてくれた事もありました。。

私と進路面談を何回もして、大好きな車関係の工業高校を見つけたけれど、

学校の先生から無謀だと言われました。

もっと私がいろいろしてあげていたら・・・そう自分を責めていたお母さんが、

先程〇〇くんと一緒に、

満面の笑顔で来塾してくださいました。

必死にもがき、最終的には英語8点から48点に、国語も70点オーバー

本当に頑張ってくれました。」


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鶴間校講師より


聖パウロ学園高校の特別進学コース合格しました!


当初はお母さんと本人とも内諾で、総合進学コース(5科内申15で内諾)を狙っていました。

そこへ向けた、2学期の定期テスト。

当初は自習に一切来なかった○○くんが、お母さんとの連携により、

自習に来るようになり、結果、内申は上がりましたが、内諾には届きませんでした。

そこから、○○くんの努力、お母さんの支えがあり、一般受験で総合進学を上回り、

特別進学(5科内申20で内諾)に合格しました。

やればできるの証明をしてくれました。



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淵野辺校講師より

「〇〇くん、神奈川総合産業高校に合格しました

8月に入塾して始めて出会った時の内申点は、神奈川総合産業の合格基準よりも

10低い状態でした。

そこで、内申点をあげるために、夏休みの提出物を毎日私達講師と取り組み、

全部提出して、定期テストもしっかり取り組むことで、2学期の内申で、6あげてくれました。

さらに、模試の偏差値も右肩上がりで、8月の模試から1月の模試で、5教科で、

偏差値を8あげてくれました。

そうして合格を勝ち取ってくれました。

入試を通して私達、講師の仕事の偉大さを改めて感じました。

人の人生を変えることができる仕事。

その大切な役割を任されていることに対して誇りを持ち

より一層努力していきたいと思います。




                 塾内の白板:生徒達から講師へのメッセージ
    


生徒の数ほど、ドラマがあります。


生徒の思い、背景をくみ取り、自己実現能力を育てる。

講師も生徒達と全力で駆け抜けたいと思っています。



フラップスを信じ、信頼し私達と共に受験を頑張ってくれた生徒達。
講師、本部も共に受験に立ち向かわせてくれて有難う。


そして、それを暖かく時には厳しく見守って頂いた保護者の皆様
本当に有難うございました!!










2014年3月1日土曜日

4月から、小学生対象英語講座開講です!



こんにちは!学習塾FLAPS淵野辺校の佐藤直紀です。

来月から学習塾FLAPSでは、


小学生対象 レベル別英語講座


が開講します。

今回のブログでは、英語を担当している私の、開講に向けた思いを伝えたいと思います。


さて、
英語を勉強する目的ってなんでしょう?
小学生に限らず中学生や社会人も含めて。


講師として、今一度根本を見つめる機会でした。
私の答えは…


【自己実現のため】です。

これは英語学習に限りません。
何かを学ぶ際は、そうです。自己実現のため。なりたい姿になるためです。


ある生徒は言うかもしれません。

なりたい姿に関係がないなら、勉強はいらない?

なりたい姿が今はまだ見えないならば、学習はいらない?





・・・・・Noooooooo!!!!!!!


FLAPSの講師は口をそろえて、NOです。まっすぐ向き合って、必要だと話をします。

学習するのは、知識のためだけではない。

知識を得るまでの過程。
わからない問題や時間のかかる問題に直面したとき。

ゴールへの道筋を自分で考え、必要があれば周りの協力を得て、人より時間がかかろうとも必ず答えにたどり着く。


そんな大人になってほしい。


ゴールへの道筋を自分では考えず、とにかく周りの支えの中に生きて固執し、時間がかかる課題なら後回し。。。という名の引き出しの奥の方で、くっしゃくしゃ。

そんな大人にはなってほしくないからです。

達成を、自分の手でつかみ取る。
自己実現能力のためです。



多くの保護者様が、中学に上がってからの英語学習への不安を口にされています。

「他の勉強もままならない中で、新しい教科がはじまる。ついていけるのだろうか。」
「小学校英語の授業は楽しくやっているよう。英会話もやらせている。でも、覚えたことをなかなか話してくれない。いざテストになったら、大丈夫だろうか。」


たしかに、英会話の必要性は高いです。
僕自身、英会話を経て留学も経験し、今は子供たちに英語を教えています。

しかし、英会話の経験が中学英語の成績に、必ずしも直結していないのが現状です。

小学校の英語の授業の内容もまた、会話中心です。

なぜなら、生徒によって、できる範囲の違いが大きいからではないでしょうか。

小学生が初めてアルファベット(ローマ字)に触れるのは、小学校3年生の国語の授業です。苦手意識がついていると、まだ書けない状態で5年生の英語の授業をむかえます。生徒によっては、中学1年生になった時点でローマ字が書けないケースもあります。



一方で、英語の力がついている生徒は、小5のころから英検を取得するでしょう。

さて、大きな差が開いた状態で中学校の英語の授業がスタートします。
内容は、文法です。


ガクン。

はい、苦手意識ひとつで中学3年間、高校3年間、そしてその先…

差が開く可能性、大です。


他の教科はまだ親しみがある。6年間やってきたわけだし。でも、英語は…まぁ一教科ぐらい…

だめです。どんな生徒も、心の奥底ではわかっています。数字として自分の出来不出来が返ってきたとき、目をそむけてもいいんだよ♪と心の底から歌いだす生徒はいません。

生徒たちも、どうしたいのはわかっています。できることなら、自分の可能性を、多いに肯定したい。

でもどうしてか、手が伸びきらない、エンジンがフルスロットルでかからない。

親しみのなさにはじまり、初めての期末テストの点数が、目を背けたい数字だから。


そんな生徒を目にしたことがあるから、だから、みんなには今から英語を好きになってほしい。最初のテストを、高く掲げて帰宅してほしい。お母さんお父さんに自慢してほしい。

僕は私は、できないこともあった、逆上がりも苦戦したし、漢字を覚えるのも、長い計算式もちょっと投げ出したいときはあった。でもなんだ。できるじゃないか。


悔しさは、点数がどれだけ低いか。よりも、点数がどれだけ下がったか。その悔しさが、継続力に変わります。


おれ、できる。こんなもんじゃないんだ。

かあちゃん、おれやるよ!


そんな自己実現の実感に満ちた笑顔を見据えて、英語講座、ドーンと開講です!




「あー。ちょっと気になるな。まぁ今はまだ…って思いもあるな。でもいつかは、英語、やったほうがいいな、うん。」

そんなお気持ちで構いません。詳しいレベル別講座の内容のご説明もあります、是非是非お電話ください。

もちろん英語以外のことでも構いません。どんなことでもFLAPSにご相談ください!




長文、失礼いたしました。
皆様のお電話を、お待ちしています。